真実は一つ

日々の氣づきを記録していくブログ

7次元の存在からのメッセージ(るい君シリーズ)

天日矛(あめのひほこ)さんの7次元師匠の動画。

シリーズで今後も続いていきそうなのと、メモや文章を追加していきたいので、前のスターチルドレンの記事から独立させました。

今のところ、シリーズは第1~4弾まであり、随時追記予定。


【琉生(るい)くん(仮名)シリーズ】

~高次元の存在からサポートを受けることになった小学3年生~

 

第1弾

7次元の宇宙人を師匠に持つ9歳の少年の話【前編】



第2弾

7次元の宇宙人を師匠に持つ9歳の少年の話【後編】



第3弾

壮絶な前世を見てしまった9歳の少年【善悪の意味とは】

 

 第4弾

自分とは何者なのか?【7次元の宇宙人を師匠に持つ9歳の少年】

 

 

以下は動画のメモと感想を追記していく。(※ネタバレあり)

 

第1弾【前編】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

琉生くんの言葉

「今の地球に本当の自然はないよ」

スターチャイルドるい君
「時間という考えを作ったことから人類は精神の発展が遅れたんだよ」
「ボクの使命は人類が不可能と思うことを可能にしていくことなんだ」

・チャクラ測定器で100点満点
カタカムナの聖地、保久良神社に参拝
 (※この神社は東経135度にある!)
・人間には人それぞれに「魂の履歴書」というべきものがある
・7次元と3次元では圧倒的な情報量の差、認識できる世界観の差がある
・7次元での一瞬が3次元では数か月に相当
・7次元師匠が琉生くんをサポートすることはあらかじめ決まっていた
・普段から感謝の気持ちを持って行動すると、
 高次元の存在たちが喜んでサポートしてくれる

 

ビックリしたのが前編で出てくるこの今世と過去世の相関図。

親子の縁

「息子・父・7次元師匠」の関係は、

過去世では「おじいさん・孫・孫の親友」という関係だった。

非常に興味深い。

自分の親や祖先、友達の魂と前の過去では何らかの関係性を持っていたのかもしれないということだ。

スタンド使いが引かれ合うように、次元が近い魂も引かれ合うのか。

 

また、少年の能力が開花したキッカケがカタカムナというのも注目。

自分もカタカムナには何か惹かれるものがあり、関連本を読んだりしている。

シンクロするなあ。

お父さんがカタカムナウタヒの5・6・7・8首を読んであげたという。

 

7次元師匠とは

7次元の存在

7次元師匠の他にもサポートしてくれる5次元の天狗さん、4.5次元の狐さん、5.5次元のイグニーさん、龍(6次元)や天使も出てくるが、天狗と狐などは「鬼滅の刃」にもリンクしてくる。NHKの「麒麟が来る」にしても、何か時代とリンクして覚醒を促しているようにも思える。

天狗、狐、イグニー、龍、天使

 

動画によれば、琉生くんが7次元の存在のサポートを受けることが決まったのが2020年の8/24のこと。これからの展開がホント楽しみ。

 

第2弾【後編】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・琉生くんの7次元師匠からの情報の受け渡しは、一瞬で共有され「もともと知っている」状態になる

・人間の身体の中には次元の高い魂や分霊が存在し、それぞれの各次元の存在が重なって生きている多次元構造で成り立っている

魂は宇宙そのものであり、宇宙の全てを含んでいて、大きさの概念がないためどこにでも存在できる

魂=宇宙

・ビッグバンは3次元視点で見ると宇宙の物質が広がったように見えているが、実は創造主の魂や意識が分裂して広がったものでそれぞれの魂が経験を積むためそれぞれ設定して活動している

宇宙は、人それぞれつまり魂それぞれに一つずつ存在する。またそれらを含んだ全体にも無数に存在し、人が死ぬとその人が活動していた3次元世界だけは肉体とともに消滅してしまう

・宇宙の外側には無限で広大な場所が広がっている。ビッグバンから始まった宇宙は広がり続けているが、やがて収縮して終わりを迎える。宇宙には無限の組み合わせやパターンが可能で、無限にあるパラレルワールドや別宇宙を含めた構造が組み合わさって成り立っている

恒星は星の感情のようなものが光っていて、全ての感情を放出している。全て出しているかわりにそのポジティブな力でネガティブなものは同時にガードできている

・これからの地球は一時的にポジティブを増やしてネガティブを減らし、その間に進化を進め、また徐々に戻っていくことになる

・ポジティブにもネガティブにも存在の意味があり、両方ともに必要

過去・現在・未来はなく、すべて同時に存在し意識も身体も無数に存在している。意識がそこを選んだ瞬間にすべてが創られている

意識が世界を選ぶ

今現れている結果は、集合意識の多数決によって決まってくる。自分の意識、周りの人間の意識、細胞や器官、高次元の見えない存在までのすべての意識によって無数に存在するパラレルワールドの中から一つの結果が選択される

現実世界は0.1秒先の自分も1秒先の自分もその先の自分にも意識が飛び移りながら創造されている。肉体も意識も無数にあり、それらがギアのように重なり写真のように現実が心の状態を反映し連続して飛ぶことで動画のように動いている。

動画・映画のように
だから少し未来のいい状態に自分をアクセスしてしまえば、経験や知識、身体の状態をよい方向へ向かわせることができる。瞬間移動は高次元の自分を移動させること。それに肉体をついてこさせることで原理としては可能になる。瞬間移動は皆が無意識に行っている作業。外から見ればそれがわかる。

・透視、霊視、ヒーリング、啓示、インスピレーションなどはその能力に興味があるだけで能力を受け入れ、手に入れることになる。ただしその星の流れ、その場のエネルギーの統一感が大切なため、ある程度の人数で能力を手に入れないと能力は使いにくい。

・どうしたら高次元の存在とアクセスできるのか。

俯瞰する視点を養う。ネイティブアメリカンのある部族でシャーマンになる修行の一つに空を飛ぶ鳥を見つつ、その鳥の視点で地上を見るというものがある

・ふだん3次元世界の人間は意識が自分の肉体の壁に閉じ込められ、「内から外への視点」しか持てない。しかし自分の存在が肉体の壁を越え外へ飛び出すと「外から内への視点」が見えるようになり、この世界の仕組みが全く違って俯瞰して全体として捉えられるようになる。そうなると自分の分身がゲームをプレーしているような感覚になる。それと同時にその世界やそこにいるすべては尊く愛すべき存在に見えてくる。

愛すべき存在
その時自分はただそこの登場人物の一人になってしまう。

 

 第3弾【善悪の意味】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・魂の進化の過程にはポジティブとネガティブは双方ともに必要

・琉生くんは過去生でのある惑星の記憶の断片が蘇る
・タイファイと呼ばれる支配勢力の時代、タイファイは一番強く常に周りの勢力と戦っていた
・一握りの支配層、戦闘員、労働者で構成される超階層社会
・我々とは別の宇宙にあり、地球より波動の低い惑星
・働く者は体が損傷すると機械で修復され、ずっと働かされる(1000年が寿命)
・身体に機械を埋め込まれ感情までも管理され、不満を思ったりしただけでも内蔵の機械によって傷をつけられ、苦痛を与えられる
・自殺もできない
・琉生くんは114歳の時にたまたま死ぬことができた
・善良な宇宙人たちがタイファイを滅亡させる
・宇宙ではネガティブな波動だけでは存在できない

・転生を何度繰り返しても消えない地獄のような経験の記憶
・タイファイの記憶を持つ人は地球上で何人かいる

・イグニーさんは琉生くんを分身を使って守護してくれる5.5次元の存在
 本体は同じ銀河宇宙の別の惑星にいてかなりのお偉いさん
・イグニーさんはタイファイ勢力の支配者だった
・ダークサイドの権化から転生を繰り返して優しい5.5次元の存在へ

イグニーさん ダースベイダー

イグニーさん 高次元

・イグニーさんは3次元の肉体を体験したいために琉生くんの身体を借りに来る

るいくんとイグニーさん

・宇宙の法則・・・いくらネガティブな存在であっても、本人の承諾なしに他者が無理矢理ポジティブに変えることはできない
・魂の自由意志は、何よりも尊重しなければならないもの

・ネガティブな存在は悪役を引き受けることによって周りに魂の学びを与えてくれるミッションを担っている

・狭い発想から正義を振りかざして相手を悪だと決めつけることをやめ、全てが正しく学びが得られるのだと捉えられればこの地球は皆が楽しく過ごせる

・タイファイでの魂の修行はあまりにも過酷なため、短期間でのレベルアップが可能だった

 

 第4弾【集合意識と意志決定】ーーーーーーーーーーーーーーーーー

・ものごとの意思決定は自我だけでなく集合意識によって行われている

・様々な次元で様々な「意志の決定」が行われている

・7次元世界から見れば「人が自ら考え行動に移す」という行為は、一見自分の意思で行っているかのようにみえて、実は様々な要素の集合意識の多数決でなされる

・「集合意識の多数決」は大きく3つに分けられる

集合意識の多数決

◆①人の細胞や器官

人の細胞はその一つ一つにも魂や命、気持ち、意識がある。そして身体の細胞や器官それぞれの集合意識が話し合って「意識の決定」を行う。その決定は時間差がなく瞬時に行われる

細胞の意識

・細胞の一つ一つは脳からの指令を受け取り行動に移すだけではない。逆に細胞全体の集合意識は脳に指令を送っている。一見自分が脳で考え判断していると思っていることは、その大半が実は身体の集合意識の結果を反映させているに過ぎない。そういう意味では細胞の集合意識の方が脳よりも立場が上ということになる。

脳のネットワークコンピューター

・もし、脳が身体の集合意識から切り離されて単体で存在したとしたら、脳単体ではプログラミングされたただのマシーンのように性能はあまり高くない

・人間とAIの決定的な違い・・・AIは人のように何十兆もの細胞からなる身体の集合意識を持っていないということ

病気やケガなどにも魂や意識、寿命がある。一見ネガティブに見える出来事でさえも、その人にとって進化となるような使命を持って現れている。病気やケガを怒りや悲しみ、苦しみの念をもって対峙するのではなく、むしろ応援して感謝することでそれらの寿命を早く終える、つまり病気やケガが治る方向へ向かわせることができる

◆②高次元の意識の領域

・3次元世界に生きている私たち一人一人には4次元、5次元、6次元と各次元に「自分」がいる

多次元のハイヤーセルフ

・各次元の自分は話し合っていろいろなことを決めている。この各次元の存在の一番根源にあるのが魂である。魂は各次元の存在の総監督でもあり、すべてを包括している。

・魂はあなたの3次元での人生だけでなく、あなたの他の全次元の人生をも設定している。潜在意識は魂の設定に従って現実を作っている。神様でさえもその魂の設定に影響を与えることができない。

・魂の設定とは、その人が「どういう環境のもとに生まれてどういう人生を送るか」という設定

◆③社会全体の領域

・人間と細胞の関係→地球と人間の関係と同じ マクロとミクロの関係性

細胞の機能

地球という惑星自身も魂や意識、気持ちを持っている

・地球上の人間の集合意識が、地球という惑星の意識体に大きな影響を及ぼしている。つまり私たち地球の住人は地域、国、世界という各集団の集合意識を形成しており、その集合意識の多数決によって、世の中ひいては地球そのものの行く末を決めている

地球の集合精神

地球の木々は意識の上ですべて繋がっていて地球の情報を共有できている重要な存在である。

太古の昔、地球上の植物の集合意識は地球の未来を決定していた。
自然豊かで、自然と人間は共存共栄していた。しかし宇宙から侵略者が現れ、地球を支配するために自然を破壊した。巨木をはじめとする植物は根こそぎ破壊され、そのことにより植物の集合意識に蓄えられた地球の本来進むべき未来の方向性が失われた。

・失われた未来を取り戻すために我々ができること、それは「時代の流れに心のチャンネルを合わせてその時々を大切に生きること」

・「今はまだ別の星で過ごしていて地球上に生まれてきていないが、地球を完全に自然のもとの状態に戻すために、もうすぐ救世主が現れる

 

 

「地球の木々は意識の上ですべて繋がっていて地球の情報を共有できている」

自然と人との共存、集合意識は映画「アバター」の世界でもありましたね。

アバター

「巨木をはじめとする植物は根こそぎ破壊され」というところ、太古の昔はやはり巨木があったようだ。

「0フォース」では1万400年前の縄文世界の中で神秘的な巨木が描かれている。

巨木と聞いて思い出すのはラピュタの木ですが、 Eden Media さんの

「この地球に山や森は存在しない」シリーズも印象深い。

ある無名ロシア人によるドキュメンタリー。


『この地球に山や森は存在しない』 (前編)

 


『この地球に山や森は存在しない』 (後編)

 

この説に対する批判は多くあるようだが、壮大なロマンを感じてしまう。

るい君も「今の地球に本当の自然はないよ」と言い切っているし、

昔は本物の自然があったのだろう。

 

最近では Naokiman さんもセカンドチャンネルで触れていましたね。
地球に森は存在しない説?!(深堀動画)